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つよきす



きゃんでぃそふとよりつよきすです。

もはや公用語となってしまったかのような、ツンデレですが、
本作は、ツンデレっ娘だらけのゲームとのこと。


それを聞いてはやらずで置くべきかと(ぉ
ということでプレイしました。
まあ、ホントは2005年最高のギャグゲーとの噂を聞いていましたので、
そこを目当てにしていたんですけどねw



んでは、まず音楽。
OPテーマ・EDテーマ共にノリがいい曲で、
割と好きな部類でした。
日常の曲は無難な出来。
可も無く不可もなくといったところ。


グラフィックも特に秀でているわけではないですが、
震える演出や効果音は結構凝っていましたね〜。
まあ、最近演出面でスゴイゲームばかりやっていたせいもあって、
ちょっと物足りなく感じてしまいましたが、
それはつよきすが悪いわけじゃないですからねw


んでは、シナリオ。

といっても、このゲームシナリオ自体は、
結構あっさりしていて、山が一個あるぐらいですね、各シナリオ。
一人4時間程度といった感じです。


まあ、このゲームはシナリオそのものよりも、
日常シーンやキャラの魅力に尽きますね〜。

日常会話は、流石2005年最高峰と言われるだけあって、
かなり笑わせてもらいました。いやー面白かったですねえ〜。
ヒロインではかに、男キャラではフカヒレがいい味出してましたw
かになんかは結構斬新なキャラで、
例えて言うならば、ゆきうたの菜乃の性格を更にひん曲げた感じですかw

フカヒレもべジー○ですからねえ〜。
声優ネタで、おもむろに「きたねえ花火だ」というから、
爆笑してしまいましたよw
スバルも子安氏ですし、何気に豪華・・・。

んでは、各シナリオ・・というよりキャラ感想です。




蟹沢 きぬ

超強気ボクっ娘。
ここまで強気で舌っ足らずで、アフォなヒロインもいなかったでしょうw
ヒロインで一番笑わせてくれたのはかにでした。
サプライズをサラブレッドと間違えるあたり、
ブタゴリラに匹敵する脳をお持ちのようで。

シナリオは幼馴染ものとしては至って普通。
・・・なんですが、このゲームにおいては一番良かったかも。
みんなシナリオ自体は普通ですからw





鉄 乙女

斗貴子さん風(私見)、従姉弟。
ヒロイン中最強。すごい真っ直ぐな人。
昔の約束は当たり前のように結婚の約束。
とりあえずその出鱈目な強さに笑です。

しかしシナリオは普通。というか割とみんな普通。
っつーかこの人はツンデレではないような・・・。
割と素直だし。






椰子 なごみ

後輩。近づくと潰される。ツンデレオブツンデレ。

ビフォー→キモイ。潰すぞ。

アフター→えへへ♪

という世に沢山いるようで、意外と少なかったりする、真のツンデレです。
このキャラのデレ変化時にやられた人は多数ではないでしょうか。
小生もサドンリーなえへへ♪にはクるものが・・・。

ぶっちゃけなごみと姫については、
対馬レオという主人公以外では攻略不可能と思われますw
家庭環境はなごみが心を開くためのエッセンスに過ぎませんな。





霧夜 エリカ

姫。完璧超人唯我独尊お嬢様。
これもツンデレ・・・なのか?

シナリオは割とありきたり。
ただ、ここまでのツンというか、見下しっぷりは中々無く、
流石にレオが可哀想になってきて、
強気っ娘好きの僕でも正直キッツイものがあったわけですが、
後半の姫主観心理描写や、メロメロ(死語)になってく様を見てると、
どうでもいいやって感じになってしまうのは反則。
くそっ悔しいな・・・w

すげえ・・・お前やっぱすげえよ(武)・・・ってレオに言いたくなりましたw
あれは真似出来ませんわ。





佐藤 良美

委員長。よっぴー。
信じることが出来ない人。
まさかこんなキャラだったとわ・・・。

まあ、鬱エンドじゃなくて良かったです。。。
シナリオ的にはサプライズ効果もあって、
一番面白かったような気がする?かもしれない。
よっぴーシナリオよりも、
姫Badエンドルートのが恐かったんですけど。。。





と一通りの感想でした。祈先生は割愛。
短いし。

全体的に、日常シーンはすごく面白かったです。
ただシナリオは悪くもないですが、波があまりないですね。
それぞれ、もう一波乱あって終わりでいいんじゃないかと思いました。
まあ、別にサプライズだけがシナリオの面白さを
決めるわけじゃないのは分かってますけど・・・。

ん〜あとは主人公。レオのたまの熱血モードや、
ダチをバカにされるとキれる性格はいいんですが、
一部ルート(乙女さんとなごみとか)で、がっつき過ぎですw
乙女ルートでは、それが原因で一山あるわけですが、
そういうのはどうにも好きになれませんね〜。


というわけで、シナリオは至って普通。
ですが、日常会話はこの上なく面白い!
鬱ゲームの後の癒しゲームとして是非。

な、ゲームでしたとさ。
まあツンデレゲーなのに、該当がなごみと姫だけだったのは、
微妙にコンセプトを外してる気がしますが気のせいでしょう。