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月 姫


TYPE-MOONより有名な同人ゲーム、月姫です。

超ボリュームのシナリオ、曲数は少ないですがゲームの雰囲気にあった音楽。
巷で言われてるように同人ゲームとは思えませんよ、マジで。
作画は…同人ゲームの域を越えてるとは言い難いですが、個人的には結構好きです。

伝奇っぽいストーリーがまた最高です〜。
設定は目新しいものでもないですが「直死の魔眼」はよかったですね。
ギャグは少なかったです。が、バトルあり、感動あり、読み始めると止まらねえのなんのって。


久しぶりに主人公がイイです。眼鏡がイイですな。

ま、絶倫超人なのはギャルゲーでは当然ですね(笑)

では各シナリオについて
…あれ? シナリオというよりキャラレビューになってる?…




アルクェイド



真祖の姫君、アーパー吸血鬼。「月姫」というタイトルの通り正ヒロインです。
…でも全シナリオ中出番は一番少ない…。

アルクルートの志貴(特にロア戦)カッコエエ〜!

「―――教えてやる。これが、モノを殺すっていうことだ」

あ〜!燃える!このゲーム屈指の名ゼリフではないでしょーか!?

アルクのTrueEndは一番好きなエンディングです。
基本的にハッピーエンドが好きなはずなんですが、
何故かすごく印象に残りました。
赤く染まった教室、

「好きだから、吸わない」

……くっはあ!これは効きました。アルクの名ゼリフですね。
リバーです。リバーブロー。ってゆーか泣きました。
志貴との思い出を夢に見て、一人眠り続ける…。

「なんの意味もないけど、それはきっと、きっとすごく楽しいよ―――」

志貴と出会って今まで、意味のないこと→必要ないことだった
アルクの変化が感じられるセリフですね。
実力的に最強なのにどこか危うい、儚いイメージのアルクェイド。
(まあ性格はアーパーですけど)ほっとけない感じです。
そこも流石は正ヒロインってことですか。…出番少ないけど。




シエル

学校の先輩で、眼鏡。平和な日常を象徴させるキャラですね。
シナリオの展開はアルクよりいいです。エンディングはアルクのが好きですが。

助けを求めてシエルに連絡を取る志貴。きっと先輩なら…と思っていた志貴の前には
完全武装したシエルが。く〜このシエル、カッチョエエ!
第七聖典ってパイルバンカー!?

なんかあんまり人気ないらしいシエルですが、この完全武装は随一のカッコ良さです。

エンディングはまあ無難なところでしょうか。

某眼鏡好き友人は シ エ ル 最 高 ! らしいですけどね。




秋 葉

ナイチチお嬢様。気強し。
基本的に遠野家ルートのが面白かったですね。
いろいろ謎があって。ミステリーっぽく。
最初、ヒロインに妹がいると知った時に直感的に「ああ、義理だな」って思いました。
…まあその通りでしたけど、ちょっと自己嫌悪しましたね(笑)

反転秋葉はカッコイイっすね!

「さあ、殺し合いましょう兄さん」

カッコヨカッ!!
…ってこのセリフ琥珀シナリオやん…。

秋葉のエンディング、どちらもハッピーエンドじゃないのは何故なんでしょう。
幸せなやつを一つ用意して欲しかったですね〜。
でもTrueEndは良かったです。
七夜の短刀を握り締め志貴が生きていることを感じる秋葉。
屈指の名シーンですな。

でも四季がちょとカワイソウ…。つーか秋葉・・・
志貴にラヴなのはいいですけど、四季に対してあまりにも冷たすぎやしませんかね?
一応実兄なのに・・・。

 


翡翠・琥珀

無口なメイド&笑顔の割烹着。
秋葉と同じくヒロインに双子がいると知って「入れ替わりネタかな?」とか
思ってしまいました。直感的に。まあ実際入れ替わってたりしたわけですが、
これは基本的に志貴が悪いですよね〜。単なる勘違いともいえますし。
全てを知った後で、翡翠に白いリボンを何食わぬ顔で渡そうとしてる志貴を見ると
腹立ってきます。まあ分からないのも無理ないですが…。

この2つのシナリオをやる時は3つシナリオを終わらせた後でちょっと疲れ気味でした。
いくつか謎もとけて大体理解したかな〜状態でやる気はさほどなかったんです…が!
…甘かった…全然把握できてねーじゃん。よもや琥珀が裏で糸を引いてたとは…。

秋葉シナリオでは尻尾を出さなかった(笑)  琥珀がいよいよ本領発揮ですね。
全ては琥珀の手の上で…まあ秋葉は分かってたみたいですけど。

翡翠TrueEndは一番泣けました。琥珀は一番救いたいキャラなので。Goodも泣けます…
というか翡翠シナリオはどっちも泣けます。
個人的には琥珀の真実に驚いて翡翠の影が薄くなってしまった感はありますが。

そして琥珀シナリオ。…一番お気に入りです。ってか泣けます。
正に締めにふさわしいシナリオかと。

「志貴さん、あなたは」

琥珀が流した涙。ぐはぁっ!泣けた!泣けたよ!
そしてこのシナリオ、志貴くんも見せ場豊富です。

 「…いいけど。おまえ、俺を殺せるんだろう? ならさっさと始めたほうがいい。
このまま何もしないのなら、次におまえが瞬きをした間に殺すよ。
―――いいかげん、おまえの顔にも見飽きたところだ」


シビれました。次にお前が瞬きをした間に殺すよ、だって。…カッコエエーーーー!!
もう一番好きなセリフですね。
七夜の志貴はイカス言動が多いです。


そしてエンディング、向日葵畑の中。作り物じゃない本当の笑顔。初めての笑顔。

「―――おかえりなさい、と。今度こそ、本当に。子供の頃の約束を叶えるように。」

泣。そんなこんなで琥珀はシナリオ共にお気に入りですね。

番外として、殺人鬼二人がコーヒー飲みながら語り合うシーンは妙に好きです。
志貴と四季がまともに話してるのはこのシーンだけですよねえ。
まあ話してる内容はまともじゃありませんけど(笑)


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