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ONE 輝く季節へ


現Keyスタッフが作ったという(実はよく知らなかったり)
TacticsのONEです。Kanon、Airとやって
最後にONEをやりました。PS版とPC版どちらにしようか
迷ったんですが、どうもPS版が酷評を受けてるようなので
PC版にしました。声がないのは残念ですけどね…。

幼い頃に交わした盟約。
永遠の世界に旅立つ主人公。知り合いも友人も
一緒に住んでいる叔母でさえ主人公のことを忘れてしまう。
そんな中、最愛の人だけが主人公のことを憶えています。
…泣ける…。声がなくとも音楽はいいですし。
でわ各シナリオについて。例によって涙量小→大の順で。

 




七瀬留美

主人公とのかけ合いが一番面白かったです。
大いに笑わせてもらいました。

不器用な二人ですがなんだか一番似合ってる気がします。

七瀬のシナリオ自体では特に泣くことはなかったですが
みさおの話で毎回泣いてしまうんですよね〜。
浩平との別れのシーンはあっさり風味でした。

 




椎名繭

これは浩平との恋愛、というよりは繭の成長物語って感じでしたね。
エンディング直前の子犬の飼い主を探すところは
結構グッときました。動物好きなもので…。
あとエンディングの成長した繭も泣けますなあ。
ここから繭の恋愛物語が始まるのでしょう。

 




上月澪

喋れない後輩、ということで浩平が彼女を助けるストーリーかと思いました。
が、違ってましたね。むしろ逆でしたがな。
澪は10年前、浩平にすでに救われていたんですね。
ああ涙のスケブ。「再会」したのって澪だけなんですよね。
Kanonにそこら辺生かされてるような。
Kanonでは逆に「再会」じゃないのって栞だけですし。
スケブ繋がりで。

ラストシーン。

再会の場所が初めての出会いの場所ってのはよかったです〜。

 




長森瑞佳

後の3人はもおボロ泣きです。流石は正ヒロインでしょうか。
「きみは」が「みずかは」になってたところは驚きました。
ONEって話が難しいっす。あの永遠の世界の少女は誰なん?
みさおなのかみずかなのか…。ちゃんと理解出来てないんですよね〜。

このシナリオはやってて痛かったです。
「俺は鬼か!?」みたいな選択肢選ばなきゃいけませんし。

つーか長森・・・あんなやつぁいねー。


泣きどころは「捕まえた」でしょうか。
あと浩平がウサピョンにいれたセリフなんかも泣けました。

 




里村茜

シナリオ的には一番好きなシナリオでした。
浩平に身に何が起きようとしてるか
理解してるのはこの人だけなんですよね。
一度同じ思いをしてるだけに…。
Kanonの美汐みたいな感じですか。

そしてあのゲーム中屈指の名泣きシーン。

「あなたのこと忘れます。」

…くうーあのシーンはヤバイってばさ。泣。
エンディングも良かったです。詩子が発した出るはずのない名前。

良かった〜帰ってくるの分かってたけど泣けますなあ。

 



川名みさき

一番泣けましたねー。みさき先輩はレベルが違ってました。
泣きのレベルが。盲目の少女。ぐあ…。

繭と同じくこれもみさき先輩の「成長」がテーマなんだと思いました。
唯一光を取り戻せた場所。閉ざされた世界から未知の世界へ。

もお年賀状で爆泣。他の人に聞いてみると
あそこじゃ泣かんだろっていわれましたが。
っていうか浩平、気付けやっ!ヘタレっ!
みさき先輩がどんな思いであの年賀状を書いたか。
点字の年賀状?送って当然じゃあ!

浩平が消えてしまった後の先輩の言葉。
誰もいないベンチに向かって…。

「…約束したよね?ずっと一緒にいるって……なのに、どうして?」

このゲームで最も残酷なシーンではないでしょうか…。
痛い…。悲しすぎる…。泣きまくってしまいました…。

そしてエンディング。浩平の名が呼ばれない卒業式。
みさき先輩は浩平と初めてあった思い出の場所へ。

「明日はいい天気だな」

「…そっか。今日は、夕焼け……なんだ。夕焼け、綺麗?」

「65点ってところだな」


泣ける。声なくてよかったかも。
声ありでしかもそれが合ってたりしたら
この3倍ぐらい泣いてしまったっぽいですから。